8月 30

チビが好きな「となりのトトロ」や「ファインディングニモ」以外の映画を久々に見た。ジュリア・ロバーツ (出演), マイク・ニューウェル (監督)の「モナリザ・スマイル」。

息抜きも兼ねて、アメリカのリベラルアーツ・カレッジの歴史を学ぶためだ。 Read More


1月 5

ご存知マイケル・ムーア氏による、米国の医療保険制度の問題をえぐりだしたドキュメンタリー映画「シッコ」をDVDレンタルでみました。

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9月 7

奇才ティム・バートン氏による、大人向けファンタジー映画「ビッグ・フィッシュ」をみてみました。子供が生まれて家族を意識しだしているのか、父と子の物語という部分にもひかれたようです。

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5月 25

仕事詰めだけならいいのですが、ストレスフルな出来事も発生したりして、息抜きにコメディ映画「俺たちフィギュアスケーター」をDVD鑑賞。これ、むっちゃ笑えます。


3月 28

ニコラス・ケイジがアクションではないヒューマン・ドラマ系の映画に出演するようになったはしりの映画「天使のくれた時間」のDVDをレンタルしてみました。ストーリーと脚本がすばらしい映画でした。

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11月 12

「きみに読む物語」というDVDをみました。たまにはラブストーリーものの映画です。

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6月 20

Tokyotower少々疲れが溜まっていたので、今日は18:30に事務所を出て、気分転換に映画を見てきました。今頃になって、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

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2月 12

自分はあまり映画館には足を運ばないのですが、映画「不都合な真実」はビジネス界でも話題になっているので六本木ヒルズの映画館でみてきました。地球温暖化についての教育・啓蒙のドキュメンタリー映画で、NHKスペシャルとかで放送されるタイプのコンテンツに近いです。それでも、映画館でみると、米国の元副大統領アル・ゴア氏のプレゼンは聞き入ってしまいますし、大自然の地球温暖化による劇的変化の映像・写真が衝撃的に伝わってきます。

不都合な真実(公式サイト)
http://www.futsugou.jp/

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京都議定書に調印していない、最大の二酸化炭素排出国として悪名高い米国ですが、この映画をきっかけに、米国のビジネス界でも環境対策の意識が本格的に高まってきたようです。ハリケーン・カトリーナが地球温暖化の産物であるということの影響が大きそうです。石油業界、自動車業界がかつてのような勢力をもっていないことも関係しているでしょう。

日本企業が無縁ではいられない『不都合な真実』(日経ビジネスオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070130/117994/

月並みな言い方ですが、1地球市民、1人の親・子供としては観ておくべき映画でしょう。今年の暖冬も安易に喜んではいられなくなります。まず、二酸化炭素と地球温暖化の関係が科学的事実であり、差し迫った危機であることを見つめないといけません。自分の中で、二酸化炭素と地球温暖化の関係はどことなく不明であると思いがちで、問題を先送りしがちですからね。そして、自分も車や家電製品を買うときに、燃費・環境対策を気にするようにしたいと思います。

そうした消費者の力も一定の数となれば、市場を通じて、環境とビジネスを両立するイノベーションが生まれる土壌となるでしょう。個人的な体験を通じてしか、人は本気で気づけないものですが、この映画をみるということも間接的に個人的な体験となってくれます。

シリコンバレーではエネルギー関連のベンチャーが続々立ち上がっているらしいですが、この分野は日本の得意分野のはずです。日本発の画期的な技術とその世界的普及を期待したいです。

アル・ゴア氏、かっこいいです。彼の政治的プロモーション要素が垣間見られるとはいえ、大学時代の研究から一貫して地球温暖化をテーマにした活動をしてきている姿には憧れます。ミッションをもっているからですね。ただ、彼も米国人のご多分に漏れず、順調に肥満の道を進んでいるように見受けられるのが気になりました。米国人の肥満も、地球の環境・食糧問題の象徴ではないかと。。


1月 6

自分はロボットアニメの金字塔の初期のガンダム、ファースト・ガンダム世代です。(多くの続編と対比して、初期のガンダムを「ファースト・ガンダム」というらしいです。)そして、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」が大好きです。そんなありがちな男子の自分は、「評伝シャア・アズナブル」の帯コピー「龍馬に学べ? いや、シャアでしょ」を見てしまったら、すぐに上下巻を買って読まずにはいられませんでした。

上下巻読み、シャアをより理解するためにTSUTAYAからガンダムのDVDをいくつか借りてみました。

本の方はAmazonのレビューでは評判が高いようですが、自分にはイマイチでした。シャアという人物について色々と考えさせられるものの、文章が冗長で、重複しているメッセージが多々あるという本の構成が読んでいて飽きます。既存のアニメだけからでなく、思い切って著者オリジナルの人物伝をつくりあげるぐらいの方がよかったのではないでしょうか。

DVDの方もイマイチでした。ガンダムは、実は深いメッセージ/ストーリーが背後に隠されているアニメと考えられており、実際そうだと思うですが、大人になった今みてみると少し物足りなかったです。戦闘シーンにはさすがに夢中になれず、背後のメッセージ/ストーリーの方に意識を向けてみたのですが、そうなると物足りないんです。メッセージ/ストーリーはあくまでも背後にあるからいいわけですかね。小学校のときかわいいと思っていた女の子の同級生が大人になったらあまりかわいくなくなっていたような気分で残念でした。