1月 7

経営者として初めての不況であり、社会人としても初めて身に迫る不況でありますが、当社視点でこの不況を整理してみました。

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12月 21

就職分野の書籍として、Amazonでのユーザーレビューの評価が非常に高かった↓の本を読んでみました。

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12月 21

就職活動がスタートするこの季節は、「IT業界・ゲーム業界セミナー」を全国の学校でやっております。月に4、5回はやっているでしょうか。写真は昨日20日(土)の東京電機大学でのセミナーの様子です↓
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希望者のみ対象で土曜日の朝だというのに、約80人の学生が集まってきました。

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11月 14

本日、横浜のデジタル系の大手専門学校「アーツカレッジヨコハマ」で合同企業説明会を開催してきました。

アーツカレッジヨコハマにてデジタル系企業の合同企業説明会を実施

http://www.sentame-it.com/wordpress/?p=87

弊社主催の合同企業説明会は、一味も二味も他社と違う実施方法を確立しつつあり、参加学生・企業の満足度が非常に高いことが自慢であります。本日の合同企業説明会も実際の就職につながるだろうという感触も持てました。

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2月 19

先日のエントリーで紹介した「Jobberwiki」に続いて、会社の実情、生情報を集めることを目的にしたサイト「Peekface」というのがβ版でローンチしたみたいです。

(eHUBより引用)
Peekface
- A website that enables you to rate companies related to your job
experience and allows job seekers to get the inside scoop on any
company. The goal is to encourage companies to promote
employee-friendly, purpose-driven, work/life experiences.
http://www.emilychang.com/go/ehub/app/peekface/

ちらっとみてみましたが、ローンチしたてのためか、データがぜんぜん集まっていないため、どのようなサイトなのか体験できませんでした。Jobberwikiはどうなったかな?と思い、チェックしてみましたが、こちらもデータの集まりが弱いですし、大しておもしろい情報は集まっていないですね。やはり、こういうサイトをやる場合は、コンセプトだけでなく、有益な情報が集まる仕組み作りが大事です。


2月 15

はじめての本格的Webシステム開発にテンパっている中、↓の記事は興味がそそられました。1000画面とはすごいです。。HTMLがCSSの切り替えで仕様書も兼ねてしまうアイディアはよさそうです。

「HTML画面をそのまま仕様書に」,5カ月で1000画面を構築した就職サイトPuffの高速開発手法(ITpro)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070214/261859/

設計者、プログラマー、デザイナー、ユーザー等で必要な情報が違うことが、システム開発の膨大な仕様書の一因かと思うのですが、設計者、プログラマー、デザイナー、ユーザー等は同じ対象をみているわけで、もう少しドキュメントを減らせる工夫ができそうな気がしています。ドキュメント数が多いと、担当レベルではわかりやすいものの、ドキュメントの管理コストが結構大変です。

イラストレーターやフォトショップのレイヤのような機能で、同じ対象について、設計者が必要とする情報、プログラマーが必要とする情報、デザイナーが必要とする情報、ユーザーが必要とする情報を切り替えられると、ドキュメント数は大幅に減りそうです。HTMLがCSSの切り替えで仕様書も兼ねてしまうというのも、そういう方向性なのでしょう。と思って、「仕様書 レイヤ」で検索したら、記事の開発会社の方による↓のようなブログエントリーに出くわしました。

仕様書にレイヤを活用して、お客様も開発者もハッピーhttp://cto.tafc.co.jp/archives/2005/03/post_31.html

冒頭のシステム開発の記事から知りましたが、↓の就職サイトは「顔の見える就職・採用」をコンセプトに差別化されていそうな雰囲気です。

就職サイト Puff Port
http://wakamono.puff.co.jp/front/top/index.html

「定型的でない情報をどのように集めてどのように伝えるか」を今のうちからフェーズ2へ向けて考えておかないといけません。


1月 22

「ダイジョブ」さんが、中国関連市場に特化した転職サイトをオープンしたそうです。

ダイジョブ、中国関連の人材市場に特化した転職サイトを開設(nikkei BPnet)
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/523268.html

この会社「ダイジョブ」さんは、日本と海外のつなぎ目のところに特化した人材サービスをうまくやっていそうです。普通の日本の会社には、外国人や留学生といったハードルが高い分野だからこそ、優位性を築けるでしょうし、市場は成長していくでしょう。月並みですが、中小企業が下請けではなく独自商品・サービスでやっていこうとするときは、大手企業とは異なる「土俵」の選び方をしていかないといけないですからね。


1月 11

日経ビジネスオンラインのバナーから見つけた就活サイト。

アンケートに答えると自分と相性がよい経営トップがわかるというアイディアはおもしろいですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/gs/index.html

こちらの会社は経営トップの顔を前面に出した転職サイトをやっているようです。
https://promotion.jp/pm/

こういったアンケートで相性を教えてくれるものは、やってみるのはおもしろいものの、その結果に対しては「なぜ?」「本当に?」といった疑問が沸いてきてしまうのが常ですね。


12月 12

こんなサイトも登場しました。

企業と学生をつなぐ新卒採用ブログポータルサイト「れせぶろ!」がオープン(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338345,00.htm?ref=rss

当社とはアプローチが異なりますが、既存の就職サイトに感じる問題は同じと思われます。企業側の採用担当が熱い人、情報発信するのが好きな人、新し物好きな人だと結構ウケそうです。

当社の事業についても某大手経済新聞系の記者の方から好感触をいただけたので、早くサイトオープンしてプレスリリース出したいです。。その前にやることがたくさんありますが。。


12月 11

皆、同じ様なことは考えるわけです。

Jobberwiki~社員の本音が拾える就職情報サイト(TechCrunch Japanese)
http://jp.techcrunch.com/archives/jobberwiki-gives-you-watercooler-talk-before-getting-hired/

Jobberwiki_logojpg

ただ、このサイトは価値ある情報が集まる仕組みが弱いでしょう。書きたくなる人は、会社に不満・恨みがある人ばかりになってしまうような。。。

Unmetニーズはあるわけで、どうやって実現するかの仕組みづくりが一番のハードルでしょうね。