12月 1

先日のポスト: 公開シンポジウム: 大学教育と職業との接続を考える──第1回「大学生の就職をめぐる諸問題と当面の打開策」 で紹介した、次の「クォーターバック問題」の記事についてメモ(はい、紹介したときは全部は読んでいませんでした orz)。

MOST LIKELY TO SUCCEED by Malcolm Gladwell

興味深かった点を以下に抜粋/意訳/メモ;
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5月 12

最近、弊社サービスご利用の学校・企業の双方から内定のお知らせをいただくことが多いです♪ 顔もわかっている学生だったりするので、嬉しいものです。


2月 16

先日、あるIT系専門学校で、IT業界セミナーを講演したときの質疑応答での学生から質問;
「自分の希望する職種や勤務地で絞り込んで就職サイトで検索をしても、IT企業は100社とか300社とかヒットします。そこからどうやって選んでいけばいいのでしょうか?」

正直、回答に詰まりました。

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11月 1

最近流行ってきているコーチング業界の最大手「コーチ21」に勤める友人にタイプ診断についての相談をしたところ、「コーチ21」のタイプ分けテストを紹介されました。先ほどのエントリーに記載したような方法での組み方というのは十分ありえると言っていました。

こちらについても↓のサイトで自分の診断をして、その結果をコメント欄に入れてください。

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うちのタイプわけです。
http://www.test.ne.jp/inventory/type_exp.html
結果を聞かせてください。

紹介した本です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479
200問で40分くらいかかります。
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11月 1

学生の「タイプ」を学生自身と企業が把握し、マッチングの助けとするサービスを考えています。ありがちな発想ではありますが、サービスの1つとして押さえておいて悪いことはないでしょう。

世の中には、SPIを筆頭として、そのような適性テストの類がいろいろ存在しています。

その中で人間の「気質」に着目し、ポジティブ面だけでなくネガティブ面も含め、9つのタイプに人間を分類するのが「エニアグラム」という手法です。米国では、ディズニーやIBM等、日本でもSONY等の大企業でも採用されている手法らしいです。

エニアグラム<Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
Enneagramj1

以前、エニアグラムについての↓の本を読んだことがあることを思い出しました。
「9タイプ・コーチング-部下は9つの人格に分けられる」

「言うは易し、行うは難し」の内容ではありましたが、それなりに自分と他人を理解するのに役立ちます。人には多面性があるわけで、タイプだけで分けるのは無理が
ありますが、単純化・最大公約数として把握することは何も理解しないよりはマシでしょう。

↓のサイトで自分の診断をして、その結果をコメント欄に入れてください。

エニアグラム無料診断<コーチシャイニング>
http://shining.main.jp/eniatest.html

自分は、タイプ8(統率者)  とタイプ5(研究者)  のミックスでした。リンク先を読むと納得です。

ビジネスとしては、上記を含む、クオリティが高い無料の診断テストを提供している2社に打診をしてみまたした。よい返事が来るでしょうか…

注: 「エニアグラム」ときいて「エネマグラ」を思い出さないように!

エネマグラ<Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%A9

追記:
学情の「Re就活」にはもろにエニアグラムが使われていました。
http://re-katsu.jp/htm/eniagram/index.html

データを保持して何らかの連携をみせるような動きまではしていなさそうです。
しかし、ここの部分が差別化要因にはならなさそうです。

 


10月 23

人材ビジネスにおいてマッチングは超重要ですが、その仕組みはシンプルにすることが肝要です。

広い意味での人材ビジネス(?)のオンライン・デート・サービス、出会い系のマッチングの先進事例です。

Yesnomayb_1

さっさと本題に入ろう: YesNoMayB <TechCrunch Japanese>
http://jp.techcrunch.com/archives/getting-down-to-business-yesnomayb/

以下は上記記事の抜粋です。
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このサービスでは長く詳細なプロフィールを入力して複雑なアルゴリズムで誰と誰がお似合いか判定するなどという手間のかかることはしない。YesNoMayB はユーザーが設定した簡単な条件(ストレート/ゲイ/年齢層)に基づいてデート相手の候補者の写真をたくさん見せてくれる。ユーザーはそれぞれの写真にyes/no/maybeのいずれかを投票する。 もしユーザーAがユーザーBの写真に yesと言った場合、ユーザーAの写真はユーザーBが次に写真を見る際の待ち行列に加えられる。もし相手もyesと投票した場合にはシステムから「お似合い」の通知が双方に届くのであとは二人でどうぞ、というシステムだ。もちろんこれは逆向きにも働く。もし誰かがあなたの写真を気に入った場合、ある時点で彼らの写真があなたのところにところにこっそり届けられる。
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自社サービスの発想にもつなげるために、記事の内容を抽象化しておきます。

まず大事なポイントは…

ユーザーの属性情報ではなく、行動情報を使うことで精度の高いマッチングが可能

そして行動情報を収集するために…

1.求められるクリックという行動が非常にシンプルである
2.クリックという行動自体が楽しい
3.クリックという行動をするとご褒美がある(可能性がある)

注意: サンプル画像の女性のような美しい方は実際にはあまり登録されていないようなので、ご留意ください。あっ、そもそも南アフリカのサービスのようです。