TEDの↓のプレゼンテーション動画をみて、「ゲーミフィケーション」の可能性に胸が踊り、ビジョナリーなJane McGonigal氏に魅了された。
※Jane McGonigal氏自身は、Gamificationという言葉は使用していないし、私個人は「ゲーミフィケーション」という言葉自体に何も新しい要素を見出していないため、前々から存在している「シリアスゲーム」や「エンゲージメント/リテンション策」の単なるラベルの張替えと捉えている。
Jane McGonigal: Gaming can make a better world
ジェーン・マゴニガル 「ゲームで築くより良い世界」(日本語字幕あり)
http://www.ted.com/talks/jane_mcgonigal_gaming_can_make_a_better_world.html
好奇心からJane McGonigal氏の著書を読んでみた。※ポチったときには邦訳が出ていなかったので原著で読んだため、時間がかかった。
レビューの数等をみると、日本のAmazonではそれほど話題ではないが、米国のAmazonではこの種の本としてはかなり話題になっていそうだ。
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最近「ゲーミフィケーション」という言葉・概念が流行っている。個人的には、概念としてはわかるが、現場で実際にうまくいっているケースというのはほとんどないと感じている。「ゲーミフィケーション」という言葉が生まれる前は、似た概念で「シリアス・ゲーム」という言葉が数年~10年ほど前に流行っていたが、これも言葉や概念としては盛り上がったが、成果を出せずに市場としては広がらなかった印象である。
そのシリアス・ゲームの先進国がオランダらしく、その先進企業の方が現状・現場を話してくれるセミナーが開催されたので、参加してみた。検討中のプロジェクトにも、ゲーミフィケーションやシリアス・ゲームの要素が絡んでくるということもあり。
オランダ大使館が主催・会場で費用は無料であった。30人の定員が満席に近く、セミナーはほぼすべて英語で行われ、質疑応答も活発で、密度の濃いセミナーであった。某上場企業の社長が1人で来られていて、ご自身で情報収集されているのだな~と。
まずは大使館の科学技術や企業誘致の方からの市場概況のプレゼン。このあたりはよくあるトピックであるが、次の2点は押さえておきたい。 Read More
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2009」@パシフィコ横浜の初日の午後に行ってきました。
「CEDEC 2009『ゲームのお仕事』-業界研究フェア-」写真レポート
http://www.digi-sen.jp/wordpress/?p=267
※こちらは私は行っていない2日目の様子です。
プレスパスの特権で面白そうなセッションをガシガシ拝聴して、感じる雑感がいろいろありました。(メディアパートナーに選出していただいた皆様、ありがとうございます。)
デジタルコンテンツ協会による「デジタルコンテンツ白書2008」の発刊セミナーに行ってきました。
『デジタルコンテンツ白書2008』発刊セミナー(デジタルコンテンツ協会)
http://www.dcaj.org/contents/frame04.html
近頃、ゲーム会社やゲーム業界志望の学生との接点が増えてきたので、アンテナを立てて、ゲーム関連の情報収集をするようにしていいます。そして読書でも、「ぷよぷよ」を生んだゲームクリエイター米光一成氏による仕事本を2冊、「仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本」と「デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!」を読んでみました。
幕張メッセで開催されている東京ゲームショウに行ってきました。週末の一般公開前のビジネスデイでしたが、そこそこ盛況でしたので、週末の混雑はすごいことになるかと予想されます。
友人がやっているバーでWiiを初体験してきました。体を動かすゲームはおもしろいですね。ほろ酔いでしたが、マジになってしまいました。自分はテニスの対戦が一番おもしろかったです。ボクシングは元ボクサーとしてやってみたのですが、パンチが早すぎるみたいで、ぜんぜん動いてくれず、コンピュータにボロ負けしました。
長年ゲームから離れていましたが、Wiiは楽しいです。さすが任天堂さんです。家にも欲しいかも。。。
体を動かすゲームということで、下半身系のゲームが出ると爆発的に売れると思うんですが、健全な任天堂さんはそういうのは出させないんですかね~