Fitbitという健康ガジェットはご存知だろうか?2009年秋に以下の記事を見かけてから私は気になっていた。
1年待たされたフィットネスガジェット、Fitbitがついに発売開始-TechChrunchJapan
進化した歩数計『Fitbit』、運動や睡眠を詳細に記録-WIRED VISION
健康オタクではないが、これまでの古臭い万歩計のイメージからかけ離れたスタイリッシュなガジェットのフォルムと、なにやら入力がほとんど不要となりそうな便利そうな使い勝手に興味津々となっていた。
自社サイトでの直販だけから米Amazon.comで売り出したようで、ユーザーレビューは絶賛の嵐(2011年5月31日時点で248件のユーザーレビューがついて4.5星!)。
「日本で発売されたら買ってみよう」と思っていたのだが、一向に日本で発売される見込みはない。Fitbit社にも一度問い合わせてみたが、前向きな回答は帰って来なかった。
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カタカナの人名がたくさん出てくる世界史は頭に入りにくく、苦手で高校時代は選択しなかった。仕事をするようになって、時代の流れを大局観で捉えたり、世界で活躍する教養人と話したりする際に、世界史の知識のなさは課題として意識されるようになった。暗記型ではない、世界の歴史の流れを捉えられるような世界史書を求めていて、twitter上でオススメされたのが、ウィリアム・H. マクニール (著)『世界史・上』。
文庫本で1,400円は高いなと思ったが、読んでみれば内容はその10~100倍は詰まっている。 Read More
中学からの友人子安大輔氏による2冊目の著書。
センスよく、読み易く、現代の食のトレンドをマーケティングの切り口で解説している。食も好きだがそれ以上に仕事が好きな自分にとっては、一消費者として食のトレンドの記述も面白く読めるが、それ以上に一ビジネスパーソンとして発想の引き出しとしての多くの事例が興味深い。
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元々それほど浪費家ではなかったが、週4、5回は飲みに行っていた独身リーマン時代から比べると、現在の自分(既婚子持ち、自営業)はケチになったと思う。独立当時は単純に所得がなかったからケチにならざるを得なかったのだが、リーマン時代と同じ所得になってもケチであり、どうやらケチな考え方というのが身に染みている気がする。
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東日本大震災で被災された方々へのお見舞いとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしたいと思います。
ブログを書くような気分にはなかなかなれなかったが、将来忘れないためにも震災を通じて自分が感じた雑感をメモ。震災からもう2ヵ月も経っているのか…
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