10月 28

起業本の類はサラリーマン時代に何冊か読んだが、自己啓発本の類が多かったり、物語としては面白くても再現性が僅かだったり、ハウツー本だったり、机上の理論本だったりと何冊か読むうちに読まなくなってしまった。一度読んだらブックオフ行きになるような本ばかりの中で、例外だったのは水永 政志氏( @mizunagamasashi )の「入門 ベンチャーファイナンス―会社設立・公開・売却の実践知識」。この本は、起業家の現場とコーポレート・ファイナンスの理論を結ぶ良書。本棚にしっかりと収まっていて、何回か一部を読み返したりしている。

創業者自らが書いているような本は今でも時々読むが、それ以外の起業本は独立してからは読まなくなっていた。 Read More


10月 6

コンサルティング案件である新規事業の企画が、広告代理店的なメディア設計を内包しているプロジェクトであったため、積読状態であった佐藤 尚之 (著)「明日の広告-変化した消費者とコミュニケーションする方法 」を慌てて読んだ。

佐藤 尚之氏(さとなお氏)は広告業界であれば知らない方はいらっしゃらないであろう大御所である。この本を読んで一番印象に残ったのは、 Read More